The Catcher in the music

アラサーの音楽、アウトドア好きのブログです。

アラバキのステージに思いを馳せる・・・

チケット争奪戦もひと段落したので、
今回はステージについての雑記です。

荒吐はステージによって、
出演アーティストの毛色が違うことも特徴のひとつ。
それぞれに雰囲気があり、好みのステージを探すのもいいと思います。

陸奥

収容人数:10,000名[前方スタンディングゾーン6,000名]
東北全域の古称、陸奥(みちのく)から命名した
ARABAKI ROCK FEST.最大規模のステージ。

アラバキの中では1番大きいステージ。
人気のアーティストの場合はフロントエリアは入場規制があることも。
後方エリアはシートエリアになっていて、桜の木の下でシートを敷いて楽しめます。
ただ、このシートゾーンのせいで若干導線が悪いイメージもある・・・。
終演後の移動時に一面に敷かれたシートが邪魔なんだよなぁ。。。

鰰ステージ

収容人数:4,000名[前方スタンディングゾーン2,000名]
秋田県の県魚である鰰(ハタハタ)より命名したステージ。
ステージサイドの桜の木が目印で、気候次第で、桜吹雪とともに
ライブを楽しめることもある。

勾配があり、ステージ向かって右側は少し小高くなっています。
お子さん連れや、背の低い女子にオススメ。

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このステージ天候にかなり影響を受けやすい印象で、
雨が降ると田んぼフェスティバルになります。
逆に開催前に降雨がなく、当日も晴れて乾燥した状態は砂埃が舞います。
それはもう真っ茶色に・・・。

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↑その時の写真。笑
数年前のKEMURIのステージはまさに煙が充満してるかのごとく、
どうにもこうにも目が開けられませんでした・・・。
鰰ステージは例年激しめなバンドのラインナップが多い印象です。

津軽ステージ

収容人数:2,500名
青森県北部の呼称「津軽」より命名したステージ。
エコキャンプみちのくを囲む釜房湖に面したロケーションが特徴。

個人的には1番雰囲気が好きなステージ。
ステージのバックに木々があったり釜房湖が見えるので、
独特のノスタルジーがあるのです。
ここで見たサニーデイのステージはしびれるものがありました・・・!

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毎年、ちょっとコアなラインナップが多く、
玄人好みのステージではないでしょうか。
清志郎さんのウサギもこのステージで見守ってます。

荒吐ステージ

収容人数:3,000名
「荒吐(アラハバキ)族」から命名したステージ。

ステージの向きが変わったり、
ここ数年わりとマイナーチェンジを繰り返しているステージ。
ステージ中央から伸びる花道があるので、
全バンドではないですが花道を利用したパフォーマンスがあります。
思いがけず目当てのアーティストが目の前に来てくれることも・・・?!

荒吐ステージに行ったら、
毎年川崎町のブースで売ってる玉こんにゃく買ってる気がします。
あそこの玉こんにゃくおいしくて大好き!今年も出てるといいなぁ。

花笠ステージ

収容人数:2,000名
山形県の「花笠祭り」から命名し、2008年より第5のステージとして
誕生した唯一の屋内ステージ

唯一の屋根があるステージ。
雨が降ると足場が最悪だったのですが、
去年辺りにかなり改善され快適に見れるようになりました。

このステージの最前ど真ん中で星野源を目の前で見た日が懐かしいわ…(遠い目)

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花笠ステージ周辺一体が湿地帯となっているため、
野花が咲いていたり、芽吹いたばかりの新緑を眺めることもできます。
時間帯によっては動物ふれあいコーナーにヤギや羊が出てきてる場合もあります。
ステージ間移動で見落としがちですが、
のんびり散歩するのにちょうどいいエリアでもあります。
日頃の都心で疲れた心を癒やしましょう…。

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磐越ステージ

収容人数:10,000名[前方スタンディングゾーン6,000名]
荒吐10周年を記念し企画した第6のステージ。

キャンプサイト側に新設されたステージ。
ラインナップがツボにハマっていた2014年は、
ステージとテントを往復して楽しんでいました。

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ステージのそばには飲食ブースもあったりするので、
休憩がてら何か食べつつ見たりするのもいいかもしれません。
芝生になってるので軽く横になったりもできます。

ちなみに、磐越〜陸奥の移動は30分は見ておいたほうがいいです。
タイムテーブル次第では鬼のような往復が必要になったりもするので、
普段から体力づくりをしておくべきだな〜って毎年思います。。。

まとめ

写真見てたら早く行きたくてうずうずしてきました!

今年のステージ構成はまだ発表になっていませんが、
ステージの特色に合ったラインナップになってくることが期待されます。
追加発表も楽しみだ〜!