The Catcher in the music

アラサーの音楽、アウトドア好きのブログです。

2017年 ライジングサンの天候と服装を振り返る

台風予報もあり不安でしたが、無事にライジングサンロックフェスティバルに行ってきました。
事前に雨予報が出ていたのである程度は覚悟していましたが、いやはやきつかった。特に2日目。

2日目に記念に撮った写真がこちら。※写真は2日目というか、たぶん大トリのくるりやってるときなので日の出後(出てない)かもしれません。

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上はTシャツ、ゴアのマウンテンパーカー、その上にポンチョを重ね着。
下はレインウェアのズボンと野鳥の会の長靴という装備で行動していました。本気の雨のときはおしゃれさよりも機能性重視。

旦那さんは猛者スタイルのビニールカッパでやりすごしていましたが、やはり浸水と蒸れが半端なかった模様です。。。

それでも過ごせなくはないんですが、やっぱしんどいと思います。。

豪雨の末に物販エリア水没事件

2日目の早朝にお風呂で一度外出してリフレッシュ。
その後物販で2日目出演のサチモスと銀杏BOYZのグッズが欲しかったので、販売開始の10時前くらいには物販列に並んでいたのです。

早朝から降り続いていた笑えるほどの大雨のせいで、物販エリアが水没したらしく販売開始が11時近くになると運営から発表が。。。
まーじかーーー・・・。と、思いましたが、すでに数分雨の中で待っていたこともあり、背に腹は代えられず追加で大雨の中小一時間待ち続けました。
物販自体は無事買えたのですが、待っていた小一時間で隙間から入ったのかTシャツもズボンもびっしょり。
気温も20度?くらいだったので肌寒くテントに帰って上下着替えました。。。
それでも体温がかなり下がっていたので、色々諦めて寝袋に入って2時間位ダウンしてしまいました。

起床後は、物販で買ったSuchmosTシャツに長袖インナー+マウンテンパーカーの上にポンチョ。
下は半ズボン、スパッツ、長靴というスタイルで昼間は乗り切りました。その服装で寒さは感じませんでした。

2017年雨のライジング参加して1番服装面で感じたことは、足元の重要性です。

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地面がぬかるんで人がたくさん歩くとどんどん状況が悪化して、田んぼのようになることから「田んぼフェス」とはよく例えられますが、今回サンステージ周辺が広範囲に渡ってドロッドロの沼地になっていました。
しかも、地質的な問題なのか足を取られるほどの粘着質な泥。

長靴かクロックスなど汚れても洗い流せるサンダルの2択じゃないとあの会場では乗り切れなさそうでした。
スニーカーの人もいましたが、泥が入り込んじゃって多分ごみ箱行きになるかと・・・。
長靴は蒸れたりするのがつらいですが、泥に足を取られて脱げることもないですしライジングで雨予報が出てる場合は長靴で行くこと必須だなぁと思いました。

あと、意外と雨だと見落としがちですが、撥水加工のハットは持っていて損はないと思います。晴れていれば日焼け防止にもなるし、雨のときは直接濡れることも防げます。帽子を何もかぶらずにポンチョをかぶっているとどうしても風などで吹き付けてきた雨で濡れてしまいます。

最後に

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サンステージの田んぼと水たまりの広大さは日本一だったなぁ。
あそこまで広範囲な水たまりはフジロックでも、アラバキでも、ロッキンでも見たことがないです…。さすが北の大地…!(若干皮肉ってすみません)
天候は仕方ないかもしれないけど、事前に地面がどうなるか予測したりしてもうちょっとエリア配置どうにかならないかしらね!とも思ったり。

カンカン照りはそれでつらいんだけど、次行くときは青空の下で参加したいなぁ〜。

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