The Catcher in the music

アラサーの音楽、アウトドア好きのブログです。

今週末の星野源のライブが待ち遠しい

2017年9月9日土曜日。
久しぶりに星野源のライブに行く。
場所はさいたまスーパーアリーナ。
実家が近い。ついでに久しぶりに帰ろう。

今年から導入されたYellow Passを購入するも、
一度もそれを活用することなく(毎回申し込みを忘れる。死にたい。)
それ以外でチケットを入手することなど現在の彼の人気では到底不可能である。

今回、幸いなことに友人が引き当ててくれたおかげで、星野源を拝むことができそうだ。

彼のことは、遡ればSAKEROCK時代からファンで、古参といえば古参な方だと思う。

とはいえ、当時は特段ファンというわけでもなく、メンバーの一人として生暖かく声援を送っていた。

その後、彼がソロデビューを果たした当たりからSAKEROCKの活動の雲行きが怪しくなっていた。
以前から俳優活動は行っていたものの彼の役柄的にキャーキャー言われる方ではなかったのに、徐々に、ミーハーなファンがライブにやってくるようになったのだ。

SAKEROCKのゆるい雰囲気が好きだった私は正直その頃星野源が憎い!!!とさえ思っていた。飛んだ逆恨みだ。
そんな状況だったので、大好きだったSAKEROCK自体のライブにも足が遠のいてしまった(そもそもチケット取れなくなった)

馨くんが脱退していよいよこのバンドは終わりだーーー…。
と、思っていたら案の定それぞれの活動のため解散が決定。

それと引き換えにリリースされたSAYONARAは超名盤。
聴いたことない人は絶対に聴くべき。

最後の両国国技館の解散ライブは死に物狂いでチケットと有給を確保出来たけど、
たぶん一生忘れられないと思う。今でも思い出すと泣ける。
いっときのミーハーババア(猛爆)のキャーキャー感はうすく、
何故か、会場全体が「おかえりSAKEROCK」といった雰囲気に包まれていた。

一因として、初代オリジナルメンバーだったことももちろんあると思うけど、
何かそれ以外のあの場にいたお客さん全員の長年の思いが溢れていたんだろうなぁと思う。
本当にいいライブだった。

アンコールで演奏した最後のアルバム「SAYONARA」は眩しすぎて号泣していた。
ほんとにこれで終わるのが不思議なくらい、私が好きなSAKEROCKがそこにいたのだ。

次のライブはあの世で。うっかり死んでも大丈夫。 だからこそ、各々の活躍を心から応援しようと思ったものです。

そして、今、周知の通り星野源はポスト福山雅治とも言われ、
アミューズの絶大なバックアップのもと大活躍を果たしている。
まーさかここまで人気になるなんて夢にも思っていなかったよ。

あまりの人気っぷりにだんだんと距離を起きたくなってきている自分もいるんだけどね・・・。
一部のファンがき・・・(おっと失礼)

なんかうだうだいろいろ書いてしまったけど、何が言いたいかって・・・。

源くんのたまアリのライブ超たのしみだーーーーー!

以上。昼休みの戯言でした。はやく週末になってくれー!頼むー!

あ、この記事でちょうど100記事目だ!